ミラノ・コルティナ五輪は14日、スケルトン男子の後半戦が行われ、富谷市出身でソチと平昌に続き3度目の出場となった髙橋弘篤選手(41)は23位でした。

スケルトン男子は、2日間で4回の滑走を行い合計タイムで順位が決まります。14日の後半戦は24人の選手がそれぞれ2回の滑走をしました。
この大会を最後に現役引退を決めている富谷市出身の髙橋弘篤選手は23位で後半戦をスタートし、そのまま23位で大会を終えました。