カナダ西部の学校などで8人が死亡した銃撃事件について、容疑者は地元に住む18歳の女だったことが分かりました。
10日にカナダ西部のブリティッシュコロンビア州にある学校や住宅で起きた銃撃事件で、犯行後に自殺したとみられる容疑者について、警察は地元に住む18歳の女だと発表しました。
警察は当初、自殺した容疑者を除く9人が死亡したと発表していましたが、8人に修正しました。校内で死亡した6人については、12歳から13歳の生徒5人と39歳の女性教師だったということです。
容疑者の自宅からは39歳の母親と11歳の弟の遺体が見つかっていて、地元メディアは、自宅で2人を殺害したあとに学校に向かったとみられると伝えています。
容疑者は精神的な問題を抱えていたということで、警察は動機との関連や銃の入手経路などについて慎重に調べています。
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