正岡子規の俳句とかまぼこ板の絵、この2つがコラボレーションしたユニークな展覧会が、愛媛県松山市の子規記念博物館で始まりました。
「子規の俳句とかまぼこ板の絵展」には、植物や、食べ物など「いのちを育む」をテーマにした、90の作品が展示されています。
愛媛県西予市の美術館「ギャラリーしろかわ」の名物「かまぼこ板の絵」に合わせて選ばれた子規の句が添えられ、限られた枠と文字数で表現された命の輝きが、互いの魅力を引き立てあっています。
(小学4年生の来場者)
Qお気に入りの作品は(秋晴れて ほこりのやうな 虫が飛ぶ)
「昭和の感じが出ていて、絵もすごく上手ですてき。絵と俳句が分かりやすくなっているから良いと思う」
会場には松山の子どもたちが詠んだ俳句とのコラボ作品も並んでいます。
この展覧会は、3月30日(月)まで開かれています。
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