京都の「細見美術館」の名作を集めた特別展の開催が10日発表されました。
九州国立博物館で開かれる特別展では京都の細見美術館のコレクションから江戸時代の画家伊藤若冲の代表作「雪中雄鶏図」など、厳選された110点が九州で初めて公開されます。
会見で富田淳館長は「奥深い魅力を存分に味わってもらいたい」と話しました。
特別展「若冲、琳派、京の美術きらめきの細見コレクション」は4月21日から6月14日まで開かれます。
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