ドイツ政府は21日、ビオンテック社の新型コロナワクチンを中国に向けて出荷したと明らかにしました。中国本土に外国製の新型コロナワクチンが届けられるのは初めてです。
ドイツ政府の報道官は、ビオンテック社の新型コロナワクチンが中国に向けて出荷され、21日に北京に到着する予定だと明らかにしました。
感染が急拡大する中国ですが、これまで本土では中国製ワクチンのみ使用が許可され、外国製のワクチンが届けられるのはこれが初めてです。
接種が認められたのは中国に住むおよそ2万人のドイツ人で、先月、ショルツ首相が北京を訪問した際に接種を許可するよう働きかけていました。
ドイツ政府は、今後、ドイツ人以外の外国人にも接種を認めるよう働きかけています。
また、代わりとして、ドイツでは認められていない、中国・シノバック製のワクチンをドイツに住む中国人が接種することを認めたということです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









