子どもの見守り活動を行うスクールガードなど、教育に関わる人を対象にしたクマの生態を学ぶ研修会が岩手県滝沢市で行われました。
これは学校の敷地内や通学路などで、クマが出没した際の児童生徒の安全確保に役立ててもらおうと県教育委員会が初めて企画したものです。
研修会には各市町村の教育委員会の職員や、子どもの見守り活動を行うスクールガードなどおよそ70人が参加しました。
講師を務めたのは、盛岡市動物公園ZOOMOの辻本恒徳園長です。
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