日本の衆院選について、イギリスのスカイニュース・テレビは8日、自民党と日本維新の会の与党が過半数の議席を獲得する見込みだと速報したうえで、高市総理について「日本の超保守派の首相が権力をさらに強める見通しだ」と伝えました。
ガーディアン紙も、「与党は権力基盤を劇的に強化する見込みだ」としたうえで、今回の衆院選について「前回の選挙と同様、分裂し、活気のない野党に助けられた」と分析しています。
一方、タイムズ紙は、5日に、「選挙に勝つ方法:明確に話し、何も言わない」との見出しで衆院選を報じ、「人々は高市氏についての印象を語ることはできるが、彼女が何を掲げ、どこを目指しているのかはあまり明確ではない」と指摘しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









