衆院選について中国と韓国のメディアも相次いで速報しています。
中国の国営メディアは与党が過半数を獲得する見込みだと速報。
香港フェニックステレビでは中国の専門家が、高市総理が「外交・安全保障政策においてより強硬かつ急進的な姿勢を示すだろう」と主張しました。
韓国の聯合ニュースは、与党の圧勝を速報し、日韓関係については「従来の協力基調を維持する見込みだ」と報じています。
ただ、保守系の東亜日報は「『戦争可能国家』へ向かう憲法改正の動きが加速する可能性がある」と指摘。革新系のハンギョレ新聞も「"強い日本"の右傾化に力が入る」と伝えています。
一方、台湾の頼清徳総統はSNSで祝意を示し、高市総理との協力で「インド太平洋地域の平和と繁栄を促進できるよう期待しています」と強調しました。
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