パキスタンで36人が死亡した自爆テロ事件に関与したとして、地元当局は容疑者4人を逮捕しました。
パキスタンの首都イスラマバードにあるイスラム教シーア派のモスクで6日に起きた自爆テロでは、これまでに36人が死亡、160人以上が負傷しました。
ロイター通信によりますと、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。
また、パキスタンのナクビ内相は、事件に関与したとして「イスラム国」とつながりのあるアフガニスタン人ら4人が逮捕されたと明らかにしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









