イランの核問題をめぐり、アメリカのトランプ大統領はアメリカとイランの高官協議を「来週の早い時期」に再び実施すると明らかにしました。
トランプ大統領
「イランは取引をしたがっている。もし取引が成立しなければ深刻な事態になる。どうなるか見てみよう」
イランの核開発をめぐりアメリカとイランは6日、オマーンで高官協議を行いました。
これについてトランプ大統領は「とても良い会談だった」と評価したうえで、「来週の早い時期」に再びイランと協議を行うことを明らかにしました。
また、「イランは取引をしたがっている」と強調したうえで、「1年前や1年半前と比べて彼らはより多くのことを受け入れようとしている」などと述べ、協議の先行きに楽観的な見通しを示しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?









