6日のニューヨーク株式市場は、株価が史上初の5万ドルを突破しました。
ニューヨーク市場では、前日まで売り込まれていたハイテク銘柄が買い戻されたほか、幅広い業種で買い注文が広がり、株価が急騰しました。
個別銘柄では、半導体大手のエヌビディアがおよそ8%値上がりし、株価上昇をけん引しました。
結局、ダウ平均株価は前の日に比べて1206ドル95セント高い、5万115ドル67セントで取引を終了。およそ1か月ぶりに史上最高値を更新しました。
市場関係者は「AI関連で無差別に銘柄が売られていた動きが解消した。今後は、ジリジリと値を上げる展開となるのではないか」との見方を示しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









