ミラノ・コルティナオリンピック™の開会式が始まりました。異例の「広域分散型開催」となっていて、開会式も4か所で同時に行われています。
日本時間午前4時から始まったミラノ・コルティナオリンピックの開会式。テーマは調和を意味する「ハーモニー」で、都市部と山岳地域とのつながりや平和を祈るメッセージが込められています。
アメリカの歌手マライア・キャリーさんはイタリア語で熱唱し、観客を魅了しました。
今大会は、異例の「広域分散型開催」となっていて、開会式も4か所で同時に行われています。
記者
「開会式の行進は、こちらコルティナでも行われています。選手たちが続々と集まってきました」
このあと、オリンピック史上初めてミラノとコルティナの2か所で聖火が同時に灯されることになっています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









