子どもが送迎バスに置き去りになる事件や、保育士による虐待などが相次ぐ中、保育現場で保育士を追加で雇えるよう来年度から補助金が拡充されることになりました。
小倉将信 こども政策担当大臣
「大規模な保育所において25対1の配置を実現可能とすべく、チーム保育推進加算の充実を行い、現場の保育士の負担軽減を図ることとしました」
こども政策担当の小倉大臣はきょう、来年度予算について鈴木財務大臣と大臣折衝を行い、4歳以上の子どもを預かる保育所が追加で保育士を雇えるよう補助金を拡充することが認められました。
これにより、定員121人以上の大きな保育所で保育士1人が担当する子どもが25人を超えないようにすることが可能になるということです。
小倉大臣は「子どもの安全を守るために現場職員の皆様の負担を軽減していくことは大変重要」と強調しました。
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