8日、投開票される衆議院選挙は終盤戦を迎え、連日、各政党の党首が全国で支持を訴えています。
6日は、自民党の高市総裁が宮崎入りしました。
6日夜、新富町でマイクを握った自民党の高市早苗総裁。
集まった有権者を前に、全国どこでも安全に暮らし、働ける強く豊かな日本列島をつくるためには、責任ある積極財政が必要だと訴えました。
(自民党 高市早苗総裁)
「2年かかるけれど、予算の組み方がらっと変える。そして、基金、いろんな政策を実行する基金、これも長期的なものにがらっと変えていく、そういう取り組み、これは納税者の皆様に過去何十年、日本がやってこなかったことをやろうとしているんですから、審判をいただいてからしかできない、そう思って私は解散した」
衆院選は、8日に投開票されます。
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