香港で国家安全維持法に違反した罪に問われ、有罪判決を受けた「リンゴ日報」の創業者に対して現地の裁判所が来週月曜日に量刑を言い渡すことがわかりました。
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「リンゴ日報」の創業者・黎智英氏は海外勢力と共謀し、国の安全を脅かしたなどとして、香港国家安全維持法に違反した罪などに問われ、去年12月、有罪判決を受けました。
先月から量刑を言い渡す前の情状酌量を検討する審理が行われましたが、裁判所は来週月曜日に黎氏の量刑が言い渡されると発表しました。
香港国家安全維持法では、最高刑として終身刑が定められていて、民主派の重鎮とされる黎氏には厳しい量刑が言い渡されるとの見方があります。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









