香港で国家安全維持法に違反した罪に問われ、有罪判決を受けた「リンゴ日報」の創業者に対して現地の裁判所が来週月曜日に量刑を言い渡すことがわかりました。
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「リンゴ日報」の創業者・黎智英氏は海外勢力と共謀し、国の安全を脅かしたなどとして、香港国家安全維持法に違反した罪などに問われ、去年12月、有罪判決を受けました。
先月から量刑を言い渡す前の情状酌量を検討する審理が行われましたが、裁判所は来週月曜日に黎氏の量刑が言い渡されると発表しました。
香港国家安全維持法では、最高刑として終身刑が定められていて、民主派の重鎮とされる黎氏には厳しい量刑が言い渡されるとの見方があります。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









