岩手県は、総額7742億円あまりの2026年度当初予算案を発表しました。
達増知事は「県民一人ひとりの地方創生予算」と名づけました。
4日に発表された、県の新年度一般会計当初予算案の総額は7742億3400万円で、2025年度当初に比べて率にして5.6パーセント、およそ413億円増加しました。
重点事項の費用や人件費の増加が主な要因で、増額は2年連続です。
このうち震災対応分は河川などの災害復旧事業費の増加で、22億円上回る321億円と11年ぶりに前の年より増加しました。
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