アメリカのクリントン元大統領が性的虐待の罪に問われた富豪のエプスタイン元被告との関係をめぐり、連邦議会で証言を行うことになりました。
アメリカ連邦議会下院の監視・説明責任委員会は3日、性的虐待の罪で起訴され、その後自殺した、富豪のエプスタイン元被告との関係をめぐり、クリントン元大統領が委員会での証言に同意したと発表しました。
今月27日に実施され、録画と証言記録の作成が行われるとしています。
妻のヒラリー・クリントン元国務長官も26日に証言するということです。
クリントン元大統領はエプスタイン元被告との交友を認めていて、司法省が公開した資料の中にもクリントン氏の写真などが含まれていました。
クリントン夫妻はこれまで、宣誓証言を命じる委員会の召喚状を「法的に無効だ」として拒否。議会侮辱罪で訴追を求める決議の下院本会議での採択に向けた動きが進められていました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









