生きた牛1頭があたります。山口県防府市にある防府天満宮恒例の牛替え神事の抽せんが行われました。
抽せんは地元のこどもたちらが古式ゆかしい装束に身を包んで行いました。
大当たりは生きた牛。
その他、純金でできた牛の置物や現金や家電などおよそ4000点にのぼる景品が用意されました。
抽せんは「いろはに」と書かれた的に矢を射って組を決めます。そして、箱に入った4桁の数字が書かれた駒を子どもたちがやりで突き刺し取り出して当せん番号が決まります。
訪れた人は
(何があたったらいいですか?)
「お母さんがお米がほしいっていうから」
(何ねらいでいきますか?)
「牛」
抽せんに駆けつけた人たちの欲しいものはさまざまですが、それぞれ祈るような気持ちで発表に耳を傾けていました。
抽せん結果は天満宮に掲示されるほかホームページからも確認できるということです。
景品の交換期間は2月10日までとなっています。
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