アメリカのトランプ政権がイランに対して圧力を強めるなか、アメリカとイランの高官による会談が6日に行われると報じられました。
ロイター通信は2日、アメリカ当局者の話として、アメリカのウィットコフ中東担当特使とイランのアラグチ外相による会談がトルコの最大都市イスタンブールで6日に行われると報じました。
会談ではイランの核開発について協議される予定で、サウジアラビアやエジプトなど中東地域の国々が参加する可能性もあるということです。
これに先立ち、イランメディアは2日、イランのペゼシュキアン大統領がアラグチ外相に対して、アメリカとの会談の準備を進めるよう指示したなどと報じていました。
アメリカが空母を中東地域に派遣して軍事的な圧力を強めるなど緊迫した状態が続くなか、交渉が進展し、地域の緊張緩和につなげられるかが焦点です。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









