アメリカ中西部ミネソタ州で1月に移民当局によって拘束された5歳の男の子と父親が収容施設から釈放されました。
AP通信によりますと、ミネソタ州ミネアポリスで移民当局に拘束された5歳の男の子と父親が1日、収容されていた南部テキサス州の施設から釈放され自宅に戻ったということです。
男の子と父親は南米エクアドル出身で、1月にミネアポリスの自宅で移民当局に拘束されましたが、テキサス州の連邦地裁が1月31日に釈放を命じていました。
男の子が拘束される様子の写真が報道されたうえ、弁護士が2人は合法的にアメリカに滞在し「不法移民ではない」と強調していて、移民当局への批判が高まるきっかけとなっていました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









