3日の節分を前に岩手県平泉町の中尊寺で1日、恒例の大節分会が行われ、大相撲の力士や子どもたちが豆をまきました。
毎年、大相撲の力士を招いて行われる中尊寺の大節分会には今年、八角部屋の北の若関が訪れました。平泉町内の幼稚園や保育園に通う園児31人や、厄年を迎えた男女49人も参加し、境内に設置された舞台から200キロの落花生と10キロの大豆をまきました。会場を訪れた人たちは1年の無病息災を願って厄除けと開運の願いが込められた豆を拾い集めていました。
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