公共交通の魅力に触れてもらい、利用を促進しようというイベントが、山梨県甲府市で行われました。
山梨県が企画したイベントには、60年前のボンネットバスから最新のバリアフリータクシーなど、公共交通の車両12台が展示されたほか、電車のジオラマやバス、タクシーのシミュレーターなど約20のブースが出展しました。
また会場では、実際に使われたバスの運賃表や停止ボタン、バス停の看板などが販売されていて、なかでもナンバープレートや行燈は抽選となるほどの人気となりました。
抽選で当たりナンバープレートを購入した客「実際にこれって、バスの顔みたいなものですから、そういったものが(家に)飾れるのはうれしいことで、よく残してくれていたなという感覚です」
訪れた人は、普段は見られない貴重な車両などと記念撮影して楽しんでいました。
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