公共交通の魅力に触れてもらい、利用を促進しようというイベントが、山梨県甲府市で行われました。
山梨県が企画したイベントには、60年前のボンネットバスから最新のバリアフリータクシーなど、公共交通の車両12台が展示されたほか、電車のジオラマやバス、タクシーのシミュレーターなど約20のブースが出展しました。
また会場では、実際に使われたバスの運賃表や停止ボタン、バス停の看板などが販売されていて、なかでもナンバープレートや行燈は抽選となるほどの人気となりました。
抽選で当たりナンバープレートを購入した客「実際にこれって、バスの顔みたいなものですから、そういったものが(家に)飾れるのはうれしいことで、よく残してくれていたなという感覚です」
訪れた人は、普段は見られない貴重な車両などと記念撮影して楽しんでいました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









