公共交通の魅力に触れてもらい、利用を促進しようというイベントが、山梨県甲府市で行われました。
山梨県が企画したイベントには、60年前のボンネットバスから最新のバリアフリータクシーなど、公共交通の車両12台が展示されたほか、電車のジオラマやバス、タクシーのシミュレーターなど約20のブースが出展しました。
また会場では、実際に使われたバスの運賃表や停止ボタン、バス停の看板などが販売されていて、なかでもナンバープレートや行燈は抽選となるほどの人気となりました。
抽選で当たりナンバープレートを購入した客「実際にこれって、バスの顔みたいなものですから、そういったものが(家に)飾れるのはうれしいことで、よく残してくれていたなという感覚です」
訪れた人は、普段は見られない貴重な車両などと記念撮影して楽しんでいました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









