2月8日に投開票が行われる衆議院選挙の候補者の公約などが書かれた「選挙公報」の印刷が、岩手県矢巾町で行われました。

選挙公報の印刷が行われたのは矢巾町の岩手日報社制作センターです。
選挙公報には、各候補者の名前や顔写真、公約などが詳しく書かれていて、今回は約56万部が印刷されます。
現場では、刷り上がった選挙公報ににじみや汚れがないかを県選挙管理委員会の職員が点検していました。

(岩手県選挙管理委員会・石川千紘書記)
「紙の良さは、やっぱり広げて全体で比較しながら見れるっていうところかなと思いますので、選挙公報を参考にしてぜひ投票に足を運んでいただきたいです」

選挙公報は2月1日に県内の各市町村の選挙管理委員会に発送されたあと、順次各世帯に届けられます。