イギリスの大英博物館で、日本の「侍」に関する初の特別展が開かれます。
ロンドンの大英博物館で来月から開かれる「SAMURAI」展。1860年に徳川家がビクトリア女王に贈った甲冑など、およそ280点の作品を通して、武士の役割や伝統、その興亡の歴史をたどります。
また、侍に着想を得た現代のアート作品も展示され、侍の精神性や文化が今もなお世界中の人々に影響を与えていることが紹介されています。
記者
「アメリカの映画スター・ウォーズのキャラクターデザインも、侍に影響を受けたことが説明されています」
キュレーター ロジーナ・バックランドさん
「侍に対する興味はずっと続いていると思います。世界中、日本の中だけでなくて。(侍には)色んな役割があったという歴史が日本以外ではあまり理解されていないので、それを説明したいと思っています」
特別展は来月(2月)3日から5月4日まで開催されます。
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