アメリカのヘグセス国防長官は核開発などをめぐり対立するイランについて、「あらゆる措置を講じる用意がある」と述べ、軍事行動も選択肢にあることを強調しました。
アメリカ ヘグセス国防長官
「イランは核戦力を求めるべきではない。我々は(ベネズエラに)今月行ったように、大統領が求めるあらゆる措置を講じる用意がある」
中東地域に原子力空母を新たに派遣するなど、トランプ政権がイランへの圧力を強めるなか、ヘグセス国防長官は29日、このように述べました。
ヘグセス氏は核開発問題をめぐる協議について、「イランに合意の選択肢を残している」とも強調していて、解決に向けた交渉に応じるよう求めています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









