春を先取りするような光景です。
山口県長門市の三隅地区で菜の花が見頃を迎えています。
あたり一面、黄色いじゅうたんのような光景が広がっています。
長門市三隅にある湯免ふれあいセンターの近くに咲く菜の花です。
田んぼの所有者が地域のにぎわいにつなげようと去年9月およそ15アールの休耕田に菜の花の種をまきました。
早咲きの品種で12月中旬から咲き始め今が見頃となっています。
一足早く春を先取りするように冬の寒さに耐えて咲いた黄色い花が鮮やかに景色を彩っていました。
周辺には「香月泰男美術館」などもあり道沿いの菜の花が訪れる人を迎えているようです。
田んぼの所有者は今は季節の彩りが少ない時期なのできれいな花を多くの人に見てほしいと期待していました。
菜の花は天候に恵まれれば今月いっぱい見頃が続きそうだということです。
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