春を先取りするような光景です。
山口県長門市の三隅地区で菜の花が見頃を迎えています。
あたり一面、黄色いじゅうたんのような光景が広がっています。
長門市三隅にある湯免ふれあいセンターの近くに咲く菜の花です。
田んぼの所有者が地域のにぎわいにつなげようと去年9月およそ15アールの休耕田に菜の花の種をまきました。
早咲きの品種で12月中旬から咲き始め今が見頃となっています。
一足早く春を先取りするように冬の寒さに耐えて咲いた黄色い花が鮮やかに景色を彩っていました。
周辺には「香月泰男美術館」などもあり道沿いの菜の花が訪れる人を迎えているようです。
田んぼの所有者は今は季節の彩りが少ない時期なのできれいな花を多くの人に見てほしいと期待していました。
菜の花は天候に恵まれれば今月いっぱい見頃が続きそうだということです。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









