衆議院選挙の公示を控え、立候補の受け付け手順を確認するリハーサルが山口県庁でありました。
本番さながらに行われた受け付け事務のリハーサルは1区に4人、2区に3人の立候補を想定して行われました。
山口県選挙管理委員会の職員らは書類はすべてそろっているか、書き漏らしはないかなどを丁寧に確認していました。
会場には選挙の七つ道具も並べられています。
車両や拡声器に貼る札や運動員の腕章など、選挙運動をするときは決められた場所に表示する必要があります。
今回の衆院選は知事選と同じ投票日で日程が近いだけに、職員らは慣れが油断につながらないよう厳しい表情で手順を確認していました。
山口県選挙管理委員会 黒瀬邦彦 委員長
「ぜひ自分のこととして受け止めていただいて、わずかな時間でもあれば期日前投票もありますので、ぜひ皆さま、投票のほうに行っていただきたいと」
立候補の受け付けは27日午前8時半から午後5時までです。
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