アメリカのトランプ大統領は、南米ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した際に極秘の新兵器を使用したと明らかにしました。
トランプ大統領はアメリカの大衆紙「ニューヨーク・ポスト」のインタビューで、今年1月、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した際に「ディスコムボビュレーター」「混乱させる装置」と呼ばれる新兵器を使用したと明かしました。
トランプ大統領は詳細は話せないとしたうえで、新兵器によって「敵の装備を機能不全にした」と強調。さらに「ベネズエラ軍はロシア製や中国製のロケットを配備していて発射ボタンを押したが動かなかった」と述べ、発射を阻止したと主張しました。
「ニューヨーク・ポスト」はマドゥロ大統領の護衛チームが「突然すべてのレーダーシステムが停止した」と話していると紹介。さらに、アメリカ軍が新兵器を発射すると「頭が内側から爆発するような感覚に襲われた」「私たち全員が鼻から血を流し血を吐く人もいて倒れた」との目撃者の証言を報じています。
新兵器の使用はマドゥロ大統領が拘束された直後に一部メディアでも報じられていましたが、アメリカ政府が言及するのはこれが初めてです。
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