建設会社のフジタが、広島市に防災のためのまちづくりの支援として100万円を寄付しました。
贈呈式では、フジタの井出達也広島本店長が、広島市の松井市長に100万円の目録を手渡しました。広島が創業の地のフジタは、去年1月広島市と災害時に応急対応などに関する防災協定を結んでいます。去年9月の総合防災訓練では、リモコンで操縦できる重機などを参加させ、防災・減災対策にも協力しました。

これまでも、災害用簡易ベットの提供など防災に関する寄付も続けていて、今回で3度目です。松井市長は、力強い支援をもらっていて、感謝していると話しました。

フジタ井出達也広島本店長
「災害が起こる前の予防から復旧復興の一連の流れをフェイズフェイズでお手伝いできると思っています」
フジタでは、防災士の教育や啓発なども含め、今後もソフト面・ハード面で協力していきたいとしています。














