岩手県は21日、紫波町の中学校、盛岡市の高校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計44人です。

それによりますと、紫波町立紫波第一中学校に在籍する生徒637人中30人がり患し、2年生の1クラスが学級閉鎖となりました。
また、盛岡市の岩手高等学校に在籍する生徒368人中14人がり患し、2年生の1クラスが学級閉鎖となりました。

今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ454件となりました。2025年の同じ時期は149件でした。