1月末に行われる公立高校入試の前期試験の倍率が発表され、全体の倍率は過去2番目に低い1.02倍となりました。
山梨県教育委員会によりますと自己推薦制の前期試験には全日制の26校であわせて1600人の募集定員に対し、1624人が志願しました。
全体の倍率は1.02倍で前の年度と変わらず、制度が始まった2007年度以降で昨年度などと並び過去2番目の低さとなっています。
高校・学科ごとの倍率で最も高かったのは甲府南の理数科で2.00倍、次いで甲府東の普通科が1.88倍、韮崎の文理科が1.78倍などとなっています。
前期試験は29日と30日に行われ、合格発表にあたる内定の通知は2月6日の予定です。
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