吹奏楽の全国大会で優秀な成績をおさめた山口県周南市の桜ケ丘学園が市長に報告をしました。
周南市役所を訪れたのは桜ケ丘学園吹奏楽部の中学生2人と高校生2人です。
桜ケ丘学園は2025年11月に横浜市で開かれた「全日本高等学校吹奏楽大会」でテープ審査を通過した50校のなかで3位の評価を受けた学校におくられる「審査員長賞」を受賞しました。
この大会は、中学生から出場でき桜ケ丘学園は出場校のうち最も少ない20人で大会にのぞみました。
桜ケ丘高校 江島さくらさん(3年)
「私たちは心に届く演奏というのを目指していてその部分が評価されたのと舞台でダンスをしたり移動したりするところが評価されたんだと思います」
吹奏楽部は地元のイベントなどでも演奏を披露していて来年度も新入生を迎え全国大会に挑戦していきたいとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









