立憲民主党の安住幹事長は、全国の党の地方組織幹部らとのオンライン会合に出席し、“中道改革連合”の結党に関しての経緯や意義を説明しました。「反対はゼロだった」ということです。
立憲民主党の野田代表と安住幹事長は、全国の党地方組織の幹部や選挙対策責任者などとのオンライン会合に出席し、公明党と立ち上げた“中道改革連合”について、結党の経緯や意義について説明しました。
立憲民主党 安住幹事長
「本当に私感動したというか、手続き上のこととか『もっと丁寧にやれよ』とか色々ありましたけど、反対ゼロでした」
会合を終えた安住幹事長は、策定を進めている新党の基本政策については公明党と「99.8%は合意した」と強調し、詰めの協議が続いている安全保障政策や原発政策も含めて「私どもなりにまとめた考えをあすお示ししたい」と話しました。
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