熱を加えることによって金属をつなぎ合わせる「溶接」の技術を競う大会が17日、岩手県花巻市で行われました。
この大会は、溶接工の技術の向上や人材確保を目的に岩手県溶接協会が毎年行っているもので今年で66回目となります。17日は、2部門に県内で働く21歳から42歳の合わせて23人が参加し、日頃の作業で磨き上げた技術を披露しました。
建設業や製造業に欠かせない溶接は強度や安全性が重要で、金属板の溶接で競われた大会ではこれに加えて見た目の美しさも審査されます。
各部門の成績上位者は10月に北海道で行われる全国大会に出場します。
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