気象庁によりますと黄砂が16日から17日にかけ、日本列島にかかってくる予測になっています。
気象庁の黄砂解析予測図によりますと16日12時には黄砂は九州北部、中国地方、四国の北部、近畿、東海、北陸、関東の一部の周辺にかかってきています。


18時の予測では関東もほぼ全域に黄砂が到達しています。



その後、関東甲信地方の内陸部などでは黄砂はいったん、抜けます。

しかし、17日06時以降、黄砂は九州北部から北陸、東北南部までかかり、その後、黄砂の帯が南下するような動きをします。






そして18日03時にはほとんどが太平洋側に抜け、四国の一部と九州南部などに黄砂が残る予測となっています。



さらに19日03時には黄砂は日本列島にかかっていない予測となっています。














