LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO-うつくしき嘘-』の完成披露舞台挨拶が行われ、THE RAMPAGE・山本彰吾さん、岩谷翔吾さん、浦川翔平さん、FANTASTICS・世界さん、佐藤大樹さん、中島颯太さんが登壇しました。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO-うつくしき嘘-』完成披露舞台挨拶


本作を鑑賞した山本さんは、“こんなにライブとアニメが融合できるのかってビックリした”と、興奮気味に感想を語り、岩谷さんは“ほんまに前代未聞。僕らのライブと、アニメーションがガッツリ入ってるんで、すごい不思議な体験だった”と、感想を伝えました。

世界さん


世界さんは、“撮影自体は7年以上前。だから颯太(26歳)はまだ19歳?”と尋ねると、中島さんは“19歳でした!それぞれのメンバーの成長した部分とか、幼い所とか色んなものを楽しめる”とアピール。
するとMCが、“幼い頃の自分を見るのは恥ずかしくないですか?”と問うと、中島さんは“いや!カッコいいんだなって思いました”と自信満々に答え、笑いが起こりました。

佐藤大樹さん・中島颯太さん


作品タイトルにちなみ、最近ついた「うつくしき嘘」を聞かれた中島さんは、“最近、大樹くんが髪色変えたんですよ。さっき、「髪色似合ってますね」って言いました”と、美しき笑顔で淡々と答え、佐藤さんは“嘘だったんかい!”と叫び、会場は爆笑。

THE RAMPAGE




浦川さんは“正月休みに長崎に帰った。爺ちゃん婆ちゃんとお寿司屋さんに行きまして、最初に(大将から)「嫌いな物はございますか?」と聞かれた。僕、梅が大嫌いなんですけど、さすがに寿司屋で梅が出ると思わなくて「ございません」って言って。で、寿司待ってたら、赤いポツ、みたいなのがガッツリ乗った白身の魚がきて。目の前に出されて皆見てて、もう食べるしかないのよ。「いただきます」って食べて、「おいしいですぅ...」って、美しすぎる嘘をつきました”とエピソードを語り、笑いを誘いました。

すると山本さんは、一生懸命に話す浦川さんを横目に、“ほんとは長崎にも帰ってないんでしょ?”と疑う素ぶりを見せ、さらなる笑いが起きました。

【担当:芸能情報ステーション】