受験シーズンを迎え、警視庁は東京・池袋で、ボランティアの大学生らと共に痴漢撲滅への協力や注意喚起を行いました。
警視庁は、きょうから大学入学共通テストの本試験が終わる18日までを痴漢撲滅対策の強化週間に位置付けています。
SNSには「受験の日って痴漢日和らしいよ」などの不適切な書き込みもあり、警視庁は返信して警告するなどしています。
また、きょうは豊島区のご当地アイドル『としま防犯アイドル』が「多くの被害者は被害に遭っても怖さや恥ずかしさのため声を上げることができない」として周囲に被害を知らせることができる防犯アプリ『デジポリス』の活用を呼びかけました。
去年11月末までに都内で摘発された痴漢事件は597件で、被害者のおよそ8割が10代から20代だということです。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









