福岡県糸島市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性が確認されました。
福岡県によりますと18日、糸島市の養鶏場から死んだニワトリの数が増えていると通報があり、鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、「陽性」が確認されました。
遺伝子検査で陽性が確認されれば、ニワトリなどの移動制限を行い、この養鶏場のニワトリ約5万4400羽を処分する方針です。
高病原性鳥インフルエンザが確定すれば、福岡県内の養鶏場では、2020年の宗像市に続き2例目となります。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









