都城市で書初め大会が開かれ、参加者たちが今年1年の目標や好きなことばをしたためました。
これは、日本の伝統文化に触れてもらおうと都城市が毎年開いているもので、12日は市内を中心に親子連れなど約170人が参加しました。
大会では、都城市のPRロゴを手掛けた書家の紫舟さんが講師を務め、参加者は筆の正しい持ち方や運び方などのコツを学んだあと、全紙と呼ばれる大きな紙に今年1年の目標や好きなことばなどをそれぞれ書いていきました。
(参加者は)「楽しかったです。『習字で一だんをとるたくさんわらう』を書いた。うまく書けるようになって、うれしい」「今年1年、心も体も軽やかに過ごせたら、うれしいなという気持ちで書いた」「今年も(書初め大会を)楽しみにしていた。書きたい文字が書けたと思う。健やかに1年過ごしたい」
参加者は今年1年の決意を胸に真剣な表情で筆を走らせていました。
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