都城市で書初め大会が開かれ、参加者たちが今年1年の目標や好きなことばをしたためました。
これは、日本の伝統文化に触れてもらおうと都城市が毎年開いているもので、12日は市内を中心に親子連れなど約170人が参加しました。
大会では、都城市のPRロゴを手掛けた書家の紫舟さんが講師を務め、参加者は筆の正しい持ち方や運び方などのコツを学んだあと、全紙と呼ばれる大きな紙に今年1年の目標や好きなことばなどをそれぞれ書いていきました。
(参加者は)「楽しかったです。『習字で一だんをとるたくさんわらう』を書いた。うまく書けるようになって、うれしい」「今年1年、心も体も軽やかに過ごせたら、うれしいなという気持ちで書いた」「今年も(書初め大会を)楽しみにしていた。書きたい文字が書けたと思う。健やかに1年過ごしたい」
参加者は今年1年の決意を胸に真剣な表情で筆を走らせていました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









