■第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 準決勝(10日、国立代々木競技場 第一体育館)
バスケットボール日本一をかけた全日本選手権の準決勝2試合が行われ、アルバルク東京が三遠ネオフェニックスを激戦の末に退け、2大会連続の決勝に進出。初の決勝進出がかかった三遠は準決勝で姿を消した。
また準々決勝で千葉ジェッツに勝利した宇都宮ブレックスは前半25ー36とシーホース三河を追う展開に。第3クォーターで23得点の猛攻を見せるも逆転はならず、2大会ぶりの決勝進出には届かなかった。勝ったシーホース三河は8大会ぶりの決勝進出を果たした。
※写真はアルバルク東京・テーブス海選手
【準決勝 結果】
アルバルク東京 80ー75 三遠ネオフェニックス
シーホース三河 71ー53 宇都宮ブレックス
【決勝 1月12日(月)】
アルバルク東京 ー シーホース三河














