強い冬型の気圧配置の影響により、岩手県内は11日から大雪に警戒が必要です。
10日の県内は朝から曇りや晴れのところが多く、週の前半に降った雪で足元を気にしながら歩く人の姿が多く見られました。このあと低気圧が急速に発達しながら日本海北部を北東に進む見込みで、県内は11日夜のはじめから12日にかけて内陸を中心に大雪となり警戒が必要です。10日午後6時からの24時間に降る雪の量は多いところで内陸山沿いで40センチ、平野部で20センチ。11日午後6時からの24時間にはさらに多いところで50センチの雪が予想されていて、大雪による交通機関への影響などに警戒が必要です。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









