現職の辞職に伴う高知県議会土佐清水市選挙区の補欠選挙が告示され、新人2人による選挙戦が確定しました。

立候補したのは届け出順に自民党の新人で、元土佐清水市議会議員の谷口佳保(たにぐちかほ)候補(44)と、無所属の新人で、元中学校教員の岡﨑哲也(おかざきてつや)候補(65)の2人です。

谷口候補は「清水は変えられる」をスローガンに、市議会議員やあったかふれあいセンターでの経験をいかし、課題解決に向けた政策づくりに取り組むと訴えています。

岡﨑候補は市の教育長や観光協会の会長を歴任。教育を第一とし、基幹産業の再生や安心して暮らせる地域づくりを目指すと訴えています。

立候補の届け出は午後5時で締め切られ、新人2人による一騎打ちの選挙戦が確定しました。投票は18日に行われ、即日開票されます。