高知県内では、強い寒気の影響により、11日から12日にかけて山地を中心に大雪となり、平地でも大雪となるところがある見込みです。1月9日、高知地方気象台から大雪に関する気象情報が発表されました。

県内では明後日の11日(日)から12日(月)頃にかけて、山地のみならず平地でも大雪となるところがあるとして、早めの対策を促しています。積雪や路面凍結による交通障害のほか、着雪による倒木や電線などの断線、さらに農作物やビニールハウスなどの農業施設への影響も懸念されています。
雨雲・雪雲の動き
雨雲・雪雲の動きを見ると、明後日11日の午前0時から県内でも雪が降り始める予想です。日本海側では大荒れとなり、その影響が高知県内にも及びます。
特に注意が必要なのは、明るい時間帯である日中です。11日の正午頃には、西部の平野部でも積雪のおそれがあります。
その後、月曜日12日に向かうにつれて、徐々に収束していく見通しとなっていますが、日曜日から月曜日にかけて、県内では雪に対する警戒が必要です。














