自民党の萩生田幹事長代行は、連立政権の拡大をめぐって「結果が出るまで話し合いを続けていくことになる」と述べ、今後の協議に前向きな姿勢を示しました。
自民党 萩生田 幹事長代行
「結果が出るまで話し合いを続けていくことになると思います。大事なのは新年度の予算案でありますから、ここに賛成していただけるかどうかというのは大きなポイントになる」
自民党の萩生田幹事長代行は、きょうの会見で連立政権の拡大に向けてこのように述べ、国民民主党などを念頭に今後、交渉を進める考えを示しました。
また、連立の拡大では「閣内に入ってもらうのが本来望ましい」としつつ、「オプションは色んなものが考えられる」とも述べ、柔軟に対応する姿勢を示しました。
一方、国民民主を支援する労働組合の中央組織「連合」が連立入りに難色を示していることについては、「最終的には政治の決断だ」として、「各党の考えに近づけるよう、我々も丁寧に努力したい」と強調しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









