SNSで拡散する暴行動画 県教委が被害生徒らに謝罪

栃木県の県立高校の男子生徒が暴行を受けている動画がSNSで拡散した問題について、県の教育委員会が記者会見を開き、被害を受けた生徒らに謝罪しました。

去年12月、栃木県の県立高校内のトイレで撮影された動画。1人の男子生徒が他の生徒から顔面を殴られ、さらに後頭部を足蹴りされています。今月4日以降、急速にSNSで拡散したこの動画。

県の教育委員会は先ほど会見を開き、被害にあった生徒らに謝罪しました。

栃木県教育委員会 担当者
「安全安心であるべき学校でこのような事態が起こったことについては、県教委としても大変重く受け止めております。被害に遭われた生徒と関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」