「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞 supported by にしたんクリニック」授賞式が行われ、最優秀選手賞の上谷沙弥さんや、特別話題賞の有田哲平さん、新人賞の武知海青さんら各賞受賞者が登壇しました。

武知海青さん(THE RAMPAGE)



授賞式後の囲み取材で、武知さんは“新人賞をいただいた意味をあらためて考え直すというか、今年一年はもっと貢献できるように頑張りたい”と、真剣な眼差し。続けて“自分自身の成長と、プロレスの発展をどっちもできたら”と、あらためて抱負を語りました。

武知海青さん(THE RAMPAGE)



また、入団してからの一年を振り返り“一番覚悟が決まった年”と、一言。“わからないことだらけですし、やらなければいけないことも、課題も、夢もたくさんある。まだまだ夢を追いかけたいというのがわかった年。プロレスをもっと広めたい。(まだプロレスを見たことがない人も)一回でも見てもらえれば絶対に好きになるという確信がある。好きにさせるので、僕が” と、プロレス普及の夢を熱弁しました。

武知海青さん(THE RAMPAGE)


所属するダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」との両立について聞かれると、“本当は、(パフォーマーとしての)ステージでの適正体重は77キロだったんですけど、今年は防衛戦があったりとかしたので、「もっと覚悟を決めないとな」というので、89キロまで増やして試合に挑んだ。89キロですぐステージに慣れるかというと慣れられない。徐々に慣れさせなきゃいけないというのが、体重を増やしてわかった”と、体づくりの難しさを明かしました。

武知海青さん(THE RAMPAGE)



“「増やしたから踊れなくなった」と言われないように。プロレスの体重をそのままステージに持っていって適正にさせるというのが、僕がやらなければいけないこと。そこは甘えなし、妥協なしでやらせていただきたい”と、決意を述べていました。

【担当:芸能情報ステーション】