今月12日の成人の日を前に、宮古島市では一足早く二十歳を祝う会が開かれました。

宮古島市では今年度、500人あまりが二十歳の門出を迎え、会場では華やかな振袖や袴に袖を通した若者たちが、同級生たちとの再会を楽しみながら晴れやかな表情を見せていました。式典では嘉数登市長が「高い目標と情熱を持って輝かしい未来を創り上げてください」と激励しました。

二十歳を代表して友利洸星さんと野原礼那さんの2人が登壇し、これまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを示すとともに、社会人としての決意を発表しました。


▼新“二十歳”
「周りの人に感謝しながら、特に両親に感謝しながら生きていきたい」
「将来はカリスマ美容師になりたい。未来の目標に向かって頑張りたい」


会場には今年の干支にちなんだ2頭の宮古馬や、市のイメージキャラクター「みーや」もお祝いに駆けつけ、晴れの日を祝福していました。