ベネズエラ情勢をめぐりG7=主要7か国の外相が電話で会談し、緊密な意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。アメリカからは今後の見通しについて説明があったということです。
G7外相による電話会談は、日本時間の7日午前4時からおよそ45分間にわたっておこなわれました。
会談で、茂木外務大臣は「一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることが重要だ」と述べたうえで、「自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重する」としたこれまでの日本の立場を強調しました。また、自国民の安全確保についてもG7で連携していきたいと伝えたということです。
一方、アメリカのルビオ国務長官からはベネズエラ情勢について最新の動向や今後の見通しに関する説明があり、G7外相は引き続き緊密に意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。
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