タレントの村重杏奈さんが「30周年記念 大たまごっち展」のゲスト会見に登壇しました。
たまごっちファンの村重さんは、登場するやいなや、“明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!”と高らかにガッツポーズを掲げ、新年の挨拶をして盛り上げました。
MCからたまごっちの思い出を聞かれると、“あの頃を思い出すと胸がギュッてなるんですけど、学校に(たまごっちを)持って行くと没収されちゃうんで、家の玄関に置いて。学校から帰ったら1番最初にお世話しないと、すぐ病気になっちゃうんで。私は、皆が好きじゃないような、ヘンテコな「おじっち」が好きだった”と、懐かしそうに振り返りました。
また、明日7日から発売する「大たまごっち展オリジナル限定商品」のたまごっちを、数時間前から育て始めたという村重さん。“今は、赤ちゃんから次の進化版(のキャラクター)。さっき、ゴハンあげ忘れちゃって、ブチ切れられました”と現状を明かし、笑いが起こりました。
続けて、“村重も「たまごっち系タレント」なんですけど”と自称し、“視聴者がいないと生きていけない。視聴者の方が村重を育ててくれてる”と、突然の感謝。
記者から「自分をたまごっちのキャラクターにすると?」と尋ねられると、“「シゲっち」です。当たり前のことを大きな声で言って、気分が顔に全部出ます。でも、愛くるしくて放っとけない。そして、おじさんに好かれる”とアピールし、1個アイテムを選ぶとしたら“でっかいテレビを置きたいです。全部シゲっちが映ってる”と、シゲっちの特徴を語り、笑いを誘いました。
30周年記念『大たまごっち展』は、1月7日〜2月2日まで東京・六本木ミュージアムにて開催します。
【担当:芸能情報ステーション】














